最近、Nexusのコミュニティに参加してから、1日1冊以上の本を読むようになりました。
以前の私からは想像もつかない習慣ですが、一つ大きな悩みがありました。
それは、「毎日読んでいるのに、内容をすぐに忘れてしまう」こと。 (;^_^A
せっかくの学びが指の間からこぼれ落ちていくような感覚…そんな時に出会ったのが、この一冊でした。
■ 105冊の本への愛が詰まった、見たこともない本
まず驚いたのはその構成です。
著者が読んだ105冊の本の感想を、1枚の写真の上に文字を乗せて「フォト」として紹介しているのです。
全編を通して、数えきれないほどの「本への愛」が溢れ出しており、ページをめくるだけで温かい気持ちになりました。
■ 作家さんと「繋がる」という視点
エッセイの中で特に心に響いたのは、「感想を速く書くコツ」についてです。
作家さんが一番伝えたいことは「はじめに」や「おわりに」に書かれていることが多い。 そこに共感し、レビューすることで作家さんの気持ちと繋がることができる。
今までレビューを書いて終わりにしていましたが、
作者さんに直接感想を送ることはあまりしてこなかったな、と反省しました。
■ お母様への想いに溢れた涙のシーン
著者がお母様への深い愛情や、これまでの家族の支えを振り返る場面では、思わず涙が溢れました。
「世の中の人たちのために頑張っている姿を母に見てもらいたい」という情熱。
その熱い想いに触れ、私も背筋が伸びる思いでした。
■ 今日から「読書メモ」を始めます!
この本を読んで得た一番の学び。
それは「自分のために記録を残す」ことの大切さです。
毎日1冊読んでいるからこそ、いつ何を学んだかをどこかにメモしておく。
どこに書くか迷っていましたが、今日からこのブログとnoteを活用していくことに決めました。
今日という日が、私の読書スタイルが新しく生まれ変わる記念日になりそうです。
今日、感動をもらった本はコチラです👇
著者は「さく|想いを贈るメッセンジャー&kindle作家」さん
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@s4701519
https://x.com/s4701519


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