『AIと楽しむ あるもの探し』を読んで
「AIって、なんだか難しそう」
「仕事の効率化のために使うものでしょ?」
そんな風に思っている方にこそ、ぜひ手に取ってほしい本に出会いました。
夢実現パソコンコーチ・はまちゃん先生の著書
『なりたい私にゆるっと気づく AIと楽しむ あるもの探し』です。
効率化のツールから「心の相棒」へ
私はこれまで、AIを主に業務の時短のために使ってきました。
でも、その使い方はどこか頭をカチコチにさせていたのかもしれません。
この本が教えてくれたのは、AIを「話し相手」にして、
自分の中にある「好き」や「いいかも」をそっと引き出す、魔法のような使い方でした。
読み終えた後の「ふんわり」とした感覚
著書の中で紹介される「AIへのメッセージ」をなぞっていくと、不思議と自分でも気づかなかった「未来の好きな自分」が見えてきます。
特にDay7の「世界にひとつの物語を受け取る日」を読み進めると、これからの自分にワクワクしてくる感覚がありました。
著者の「はまちゃん」について
著者の特技は「マシンガントーク」だそうですが、本から伝わってくるのは、驚くほど穏やかで深い優しさです。
「完璧を目指さなくていい、まずは入門編から」という著者自身の葛藤から生まれた言葉には、読者を包み込むような説得力がありました。
こんな人におすすめ
- AIに対してまだ少し抵抗がある方
- 「自分には何もない」と、ないもの探しをしてしまう方
- これからの自分にワクワクしたい方
この本は、自分と仲良くなるための「心の旅のガイドブック」です。
読み終えたとき、あなたの心もきっと、ふんわりと柔らかく温かくなっているはずですよ。


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